上村照昌の発言 (予算委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○上村会計検査院説明員 先ほど申し上げました計算証明の関係で、簡略の取り扱いをしてくれということで、先ほど申し上げましたような商略な取り扱い方を私のほうでしておるわけございますが、その際書類等は検査院には出さないが、実地検査のときは十分見てくれということでありまして、そういう意味で承認しておるわけでございます。ただ実際検査する場合に、たとえば内閣の報償費が相当高度の機密を要する、あるいはそのほかの捜査費関係におきまして、費途の最後まで追及するということが非常に困難であるというような点で、あるいはそういう点で検査院は検査を放棄しておるじゃないか、こういう御意見もございますが、これは事柄の性質上、そういう段階の検査で心証を得て確認をしていく、こういうたてまえをとっておるわけであります。

発言情報

speech_id: 104605266X00319640219_008

発言者: 上村照昌

speaker_id: 1614

日付: 1964-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会