福田篤泰の発言 (予算委員会第一分科会)

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○福田(篤)国務大臣 従来しばしば繰り返されます国会の審議等におきまして、私どもの考えております点は、理論的、法理的には防御的に核兵器を持ち得る、しかし、政策的並びに政治的に、特に政府の基本的な方針としては核装備はしない、こういう、いわば抽象的な法理論と現実論と、この二つに分けてお答えしたのではないかと考えております。
 なお、防御的核兵器の内容につきましては、政府委員から答弁させます。

発言情報

speech_id: 104605266X00319640219_027

発言者: 福田篤泰

speaker_id: 28763

日付: 1964-02-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会