早川崇の発言 (予算委員会第四分科会)

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○早川国務大臣 選挙制度審議会が任期が切れて置いてないというのは、いろいろ技術的な問題もありますし、やはり答申が出た以上、一番大きい答申は定数是正ということ、一つ一つ片づけていかなければ、次から次へ幾ら諮問しましても区切りがつきませんので、現在活動しておらない点を御了承願いたいと思います。
 定数の是正につきましては、総理大臣が予算委員会で山花委員の御質問に対して、はっきり今国会で実現したいと答弁されております。また社会党の委員長名で定数是正を早急にやれという強い御要望が総理大臣、自治大臣に参っておることも承知いたしております。したがって、選挙制度審議会の答申の趣旨を生かしながら現在検討いたしておるわけでございまして、できるだけ早い機会に政府としての結論を得まして、おはかりを申し上げたい、かように思っておるわけであります。もちろん今国会で定数是正を成立さすつもりで成案を急いでおるわけでございます。

発言情報

speech_id: 104605270X00119640217_024

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1964-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会