早川崇の発言 (予算委員会第四分科会)

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○早川国務大臣 政府提案をしないと言ったわけじゃないのでありまして、選挙制度審議会の答申では平生の選挙前の演説とかあるいは文書図画とかパンフレットは幾ら出してもいいという答申なんですね。どんなに金をかけてもいいという。それは文書活動、たとえば早川崇国会報告とかあるいはそういうものを自由自在にやりなさい、そういうものは選挙が始まる前までは一切よろしい、そういう点が少し、文書図画あるいは公営掲示場にかけて考え方の多少違った面があるわけです。したがって、そういった面を少し調整しながら、根本的にアイデアが違わなければむろん政府提案として出します。
 それから執行経費の改正、これは当然政府提案でやらなければならぬ問題であると思います。そういった点をまだ調整しておりませんので、政府として出すとか出さぬとか、こういうことをはっきり申し上げられる段階に立ち至ってないという点で御了承願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104605270X00119640217_038

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1964-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会