泊谷裕夫の発言 (災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会)

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○泊谷委員 質問に先立ちまして、中西官房長、舘林政務次官、そうして委員長、松浦、赤城両大臣の北海道調査に、道選出の議員として心から感謝の意を述べておきたいと思います。
 今回の北海道の冷災害は、根本的には、農業基盤の整備、先ほどもお話がありましたが、品種改良など、特に農業試験場などの強化によりますところの試験機関の強化、さらには畑作農産物の価格支持制度並びに共済制度、これらが根本的な問題だと思うのでありますが、当面する問題とあわせて、与えられた時間、単刀直入にお尋ねをいたしますので、できるだけ簡潔に要点だけお答えをいただきたいと思います。
 まず最初に、災害委員会でも再三爼上にのっておりますが、道内においでになりました各位からもお話がありますが、天災融資法に基づく災害の指定は、二十三日の閣議できめられるというふうに聞いておりますが、間違いないかどうか、あわせて激甚災害としての特別被害地域の指定は道との関連を持つということを承知しておりますが、いつごろ――というよりも、いっこの発動がなされるか、以上二点についてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 104605322X00119641020_017

発言者: 泊谷裕夫

speaker_id: 18395

日付: 1964-10-20

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会