松浦定義の発言 (災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会)

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○松浦(定)委員 誠意をもってやっておられる農林省当局に対しては、私は敬意を表しておるわけでありますが、ひとつ道との緊密な連絡といいますか、先ほど申し上げましたような形で、時期を失しないような形でこの対策ができますように、さらに一段と御協力をお願いしておきたいと思います。
 次に、簡単な問題を二、三点だけ御質問いたしておきます。
 官房長が先般十勝においでになりましたときにも――いま農業経営の発展のために非常に努力をいたしております農業法人の問題の地帯がございます。したがって、あの当時も、農業法人が一つの法人として認められておる限り、このことについてはいろいろの方法がございますが、ただ、今度のように天災融資法の適用を受けて何とかしなければならぬというときに、五戸なり十戸なり二十戸なりというようなものが集団的にやっておるわけでありますから、そういう場合には、法人組織であっても、個々の農家を対象とした融資方法が適用されるのかどうか、こういう質問があったわけでありますが、この点、官房長といたしましても、お帰りになりまして最終的にいろいろ御検討いただいたと思いますが、今日の段階ではどういう御決定をされますのか、この点をひとつお示し願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104605322X00219641027_010

発言者: 松浦定義

speaker_id: 4227

日付: 1964-10-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会