中西一郎の発言 (災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会)

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○中西説明員 御指摘の点、帯広、十勝でそういう要望がございました。その後検討いたしました結果を申し上げますと、天災融資法の現在の法律では、十戸が構成しておる有限会社あるいは農事組合法人等につきましても、これは一農家と考えざるを得ない、そういう法律の仕組みになっています。そこで、当面、戸当たり二十万円の、十戸ならば十倍、二百万円が借りられないという形になります。そこで、そういうケースにつきましては、とりあえずの措置として考えておりますのは、自創資金のほうで、一農家の場合は五十万円が限度になっておりますけれども、生産法人の場合には、これは有限会社と限らず、二百五十万円までの貸し付け限度というふうにしまして、その範囲でやっていただくということを考えております。

発言情報

speech_id: 104605322X00219641027_011

発言者: 中西一郎

speaker_id: 6395

日付: 1964-10-27

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会