高橋幹夫の発言 (オリンピック準備促進特別委員会)

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○政府委員(高橋幹夫君) これは、実は保安局長の分野で、私が申し上げるのはどうかと思いますが、私どもが国家公安委員会においていろいろ論議している点は、確かにボーリングの深夜におけるところのあの営業の形態というのおかしいじゃないかということを考えておるわけです。ただ問題は、関西地方は深夜やっておらないわけです。関東地方の問題なんでございまして、これはボーリング協会自体においても、関西においては関東のボーリング協会はけしからぬ、こういう議論がありまして、いま御指摘の深夜喫茶は、今度の風俗営業法——風営法の改正を、現在参議院の地方行政に提出しておりますので、これは御審議を仰ぐわけでございますが、ボーリングにつてもいろいろ議論がありまして、現在の段階においてはボーリング協会の幹部を呼んで、私どもとしては法的規制をする必要ありと見ているのだが、しかし、あなた方もよく考えて、十分その形態について自主的にひとつおやりになったらどうかというので、自主的にやりますということの言明をしておるわけであります。

発言情報

speech_id: 104613811X00319640213_134

発言者: 高橋幹夫

speaker_id: 27411

日付: 1964-02-13

院: 参議院

会議名: オリンピック準備促進特別委員会