小野裕の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(小野裕君) ごく最近の事例になりますが、昭和三十七年度、八年度、あるいは最近の九年度の半年のものについては一応まとめてございます。米軍機の墜落事故といたしまして、昭和三十七年度は十一件でございまして、この事故については、幸いにして三十七年度は人身事故はございません。まあ、山林あるいは農作物、あるいは鉄道の架線をいためたものがございますが、全体の損害額としては幸いに非常に僅少でございました。三十八年度でございますが、三十八年度におきましては、五月の十六日に埼玉県の入間郡毛呂山というところで病院に落ちまして、このときは死亡者一名、重傷者四名を出しております。それから、ことしの一月でございますが、座間におきまして家屋その他施設に大損害を与えた事故がございます。幸いにして人身事故はございませんでした。本年度四月以降におきまして、町田におきまして死亡四、重傷九という大事故を起こしました。昭和三十七年度、八年度、九年度とかけまして、今回の大和市の事故を合わせまして、人身事故に至りました事故は二件でございます。