小野裕の発言 (外務委員会)

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○説明員(小野裕君) 事故の件数といたしましては、三十七年度で十一件、三十八年度で十三件、三十九年度——ただいままでのところで八件でございます。それから、被害の関係でございますが、いま人身被害のことを出し上げましたが、物的損害等も合わせまして、私どものほうで補償の措置を講じました総額を申し上げます。三十七年度は十一件でございましたが、総計百七十万円でございます。それから、三十八年度は十三件でございますが、これは先ほど申し上げました毛呂山病院の大事故がございまして、これは人的、物的の損害に対する賠償合計が四千六百七十万円——四千六百万円でございます。今年度の事故につきましては、現在支払いの実施あるいは調査の途中でございまして、まだはっきりいたしませんが、町田市の事故及び大和市の事故合わせまして数千万円、それもあるいは一億に近い大きい数十万円になるのではないかと、こう見ております。

発言情報

speech_id: 104613968X00419640911_023

発言者: 小野裕

speaker_id: 7065

日付: 1964-09-11

院: 参議院

会議名: 外務委員会