澤雄次の発言 (外務委員会)

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○政府委員(澤雄次君) 日本をめぐります海運の競争は、御指摘のように、非常に激烈でございまして、アメリカのシップ・アメリカン政策、あるいは各国の自国船優先主義、特に戦後出てきました海運国の自国船優先主義というものによりまして、日本の競争も非常に激烈になっております。しかし、全体的に見ますと、船の絶対量は足らないわけでございまして、いま先生のおっしゃられましたのは、特に輸出につきまして影響がございます。輸入につきましては、大部分がいわゆる専用船で長期契約で張りついておるわけでございます。その船の絶対量が足りないというのが一番大きな原因であると思っております。

発言情報

speech_id: 104613968X01819640424_022

発言者: 澤雄次

speaker_id: 33427

日付: 1964-04-24

院: 参議院

会議名: 外務委員会