澤雄次の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(澤雄次君) シップ・アメリカン政策と全般に申しましても、政府がみずから法律、政令で実施いたしておりますものと、それから、アメリカの経済団体その他で米船に積めという精神的な運動のものとございますが、政府が法律あるいは規則で実施いたしておりますものは、これはアメリカの政府または政府関係銀行が融資する物資については、原則として一〇〇%アメリカ船でなければならないという規定でございますが、実際の運用といたしましては五〇%まではその相手国の船に、これをウエーバーと申しておりますが、五〇%までは積んでもよろしいという妥協をいたしております。それで、アメリカから参りますこういう関係の物資では、綿花、クレジット綿花、あるいはアメリカの輸出入銀行の融資を受けましたいろいろな機械類等がございますが、いずれも五〇%のそのウエーバーを得まして、ウエーバーの範囲で、日本船はほとんどその許容された範囲のものを積み取っております。

発言情報

speech_id: 104613968X01819640424_028

発言者: 澤雄次

speaker_id: 33427

日付: 1964-04-24

院: 参議院

会議名: 外務委員会