芥川治の発言 (決算委員会)

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○会計検査院長(芥川治君) 前にも、当決算委員会において、不当事項にあげられたものについての職員の処分が軽過ぎるのではないか、こういう御質問が出たときに、お答えしたわけでありますけれども、これは、あくまで行政庁の権限において処分されるわけでありまして、予責法に関して、過去において、検査院において、相手方が処分をしないというような場合には、こちらから要求をした例はございますが、その後においては、先ほど申し上げましたとおり、もう新法が施行されましてから長くもなりますし、主務庁において十分相当な処分をしておられまして、なお国会にも提出してありまする説明書の中にも、不当事項としてあげられました分についての処分等も掲記されているわけであります。検査院としては、それ以上は私どもの権限外と、こういうふうに考えているわけであります。

発言情報

speech_id: 104614103X00519640311_009

発言者: 芥川治

speaker_id: 17782

日付: 1964-03-11

院: 参議院

会議名: 決算委員会