相澤重明の発言 (決算委員会)

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○相澤重明君 そうしますと、長官の御答弁によりますというと、国損はしないで済む、こういう有力な資料を入手しつつある。したがって、期限切れであるところの本年五月二十七日までには控訴をする準備を整えておる、こう理解をしていいわけですね。
 これに対して、今日までに前渡し金としてほとんど金を支払ってしまったわけでありますが、裁判を行なうにあたって、裁判費用は、一体日本政府はどう考えておるか。裁判費用はどういうふうにこれは取るつもりなのか。あるいは出しっぱなしなのか。この点は、前回も議論があったところでありますが、いま一度、今日の段階において御答弁をいただきたい。

発言情報

speech_id: 104614103X00519640311_024

発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1964-03-11

院: 参議院

会議名: 決算委員会