福田篤泰の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘の、たとえば会計検査院から不当事項と指摘せられてきたスタッキーニ事件のような問題につきましても、悪意あるいは善意ということは別にしましても、遺憾の点があったことは確かに事実でございます。その他、工事あるいはその他に関しましていろいろな不都合な点があれば、これはまことに申しわけないことでありまして、私どもとしては、これは綱紀の粛正と申しますか、まあ、いわば幹部教育の一つの大きな目標にもすべき問題でもあります。具体的な問題は、それぞれ場合も違いましょうが、十分自衛官としての心がまえ、あるいは幹部としての監督の問題を徹底させて、今後とも十分注意させる必要があると思っております。

発言情報

speech_id: 104614103X00519640311_028

発言者: 福田篤泰

speaker_id: 28763

日付: 1964-03-11

院: 参議院

会議名: 決算委員会