海原治の発言 (決算委員会)
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○政府委員(海原治君) ただいま先生のおろしゃっております機種の変更と重大な装備の変更との関係でございますが、これは、たしか昨年でございましたか、板付に初めてF105が配備されましたときに、従来からおりましたF100との関係におきまして、参議院の内閣委員会か外務委員会かと思いますが、そこでもいろいろと問題がございまして、私から御説明した次第でございますが、飛行機は逐次新しくなってまいりますので、同種のものでもってこれを置きかえることは、自然の、当然のことでございます。したがいまして、F100が新しいF105に変わるというのは、これは機種の変更である、こういうことで、当時政府の考え方を御説明をした次第でございますが、ファントムあるいはスカイウォリアー等につきましても、全く同じ考え方でございます。これは一般的には多目的の戦闘機、こういうことに類別されておりますので、そういう意味で、決して装備の変更ということには相ならないものでございます。