田中角榮の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(田中角榮君) いま厚生大臣お述べになりましたとおり、看護婦及び准看護婦については、従来は個人負担ということでありましたけれども、それを、非常に人員が少なく、国家としても看護婦、准看護婦の養成が急務であるという考え方に立ちまして、三十七年度から補助の道を開いたわけであります。三十八年度、三十九年度と、今年度の国庫補助におきましても、大幅な増額という考え方でやっておるわけであります。看護婦等養成所の整備費補助金、施設整備費、教材等の備品費、看護婦等貸費生貸与補助というようなことをやっておりますが、これから時代の要請もだんだん強くなりますので、これらのものに対しては積極的な態度で対処いたしたいという考え方であります。

発言情報

speech_id: 104615261X00419640213_015

発言者: 田中角榮

speaker_id: 242

日付: 1964-02-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会