小林武治の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(小林武治君) いまのお話のこともございますので、これは私はいいこととは思いません。しかし、やむを得ないでそういうことをやっているものを間々見受けるのでありますが、これらの点は十分法規に合うように正していきたいと思います。その看護婦の待遇の問題が、やはり長い教育を受けながら待遇がわりあい悪い、こういうことも事実でございまして、この待遇をよくしていくということもぜひやらなければならないと思います。
 いまのように、看護婦の絶対数が不足している、こういうことで、私ども厚生省におきましても、これも一定の養成計画をもちまして、そうして昭和四十五年度までの毎年の入学等の計画を立てておりまして、大体私どもは四十五年末には現在の十八万人、この数を二十五万人にまで持っていきたい、こういうことで年次計画を立ててやっておるということも御了承願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104615261X00419640213_023

発言者: 小林武治

speaker_id: 7616

日付: 1964-02-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会