瀬谷英行の発言 (予算委員会)
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○瀬谷英行君 これは三月の四日、本予算委員会の羽生委員の質問でありますが、「純粋に専門的立場で検討されなければならない問題が十分合意されない場合でも政治会談で合意されることがあるのかどうか」、つまり「専門家間で合意できないものがハイ・レベルのところにいけば打開の道が開けるというのはどういうことか。それならば専門家的立場で討議すべき条件が整わない場合でも、これを無視してでもハイ・レベルで解決することを意味するのではないかと思う。」という意味の質問が、羽生さんからあったわけです。ところがそれに対する回答がどうもはっきりしないようなんでありますので、この点について専門家の間で合意できなくとも、できるのだというその根拠等について、もう少し詳細にお述べを願いたいと思います。