赤城宗徳の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(赤城宗徳君) これは国内の措置といたしまして、漁船の保険に入っておるものには漁船の保険金を払っております。あるいは抑留されたもので、保険に入ってないもの等につきましては、昨年の予算におきまして見舞金という形で——漁船保険に入ってない、ずっと前に抑留された漁船に対して見舞金を、政府から予備費支出いたしております。あるいはまた、抑留された人々に対しての差し入れの費用とか、家族に対しての、いろいろかかった費用がございます。こういう費用に対しましては、毎年、見舞金という名前で日本の政府として金を出しておると、こういうことになっております。

発言情報

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発言者: 赤城宗徳

speaker_id: 5392

日付: 1964-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会