山本伊三郎の発言 (予算委員会)

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○山本伊三郎君 会長の大体の考え方がわかりました。しかし、今度の報告書を見ましても、相当根本的な行政組織の改革が盛られております。七人委員会と称する臨時行政調査会は、全会一致でとにかく答申案をきめるという原則があるようでありまするが、この七人委員会の中でも相当問題が最後の段階になると出てくると思うんですが、その際多数意見、少数意見というような答申の形をとられるのか、全会一致を見たものだけを答申として出されるのか、これはもちろん七人委員会で会長は相談されて決定されると思いますけれども、会長の考えがあればその点ひとつもう一回お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山本伊三郎

speaker_id: 18769

日付: 1964-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会