小林武治の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(小林武治君) まず一日当たり診療費、これを政府管掌の健康保険だけについて申し上げますと、昭和三十年が二百十二円、三十一年が二百十五、三十二年が二百二十五、三十三年が二百四十四、三十四年が二百六十三、三十五年が二百七十五、三十六年が三百二十七、三十七年が三百七十五、こういうふうに逐年顕著な増加をいたしております。これが一日当たりの診療費でありますが、一件当たりを申し上げますると、これが三十年が千三百四十三、三十一年が千二百八十六、三十二年が千三百四十五、三十三年が千五百二十九、三十四年が千五百七十三、三十五年が千五百八十三、三十六年が千八百二十二、三十七年が二千六十五、これが被保険者の一件当たり政府管掌健康保険の状態であります。

発言情報

speech_id: 104615261X01419640317_013

発言者: 小林武治

speaker_id: 7616

日付: 1964-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会