山本伊三郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本伊三郎君 大体日本の罹病率の高かったのは、いままで結核だったのです。これが世界各国と比較して非常に日本の医療費が高かった原因である。それが、日本のいわゆる予防医学が進んで、結核罹病というものが非常に減ってきた。いま言われましたように、三十七年で世界並みの四・一六%を占めている。私はこの程度でとどまるような状態ではないと思うのです、いまの状態でいくと。それで私質問しているのです。現在、何ですか、昔は相当いろいろと医療監査というものをやられておった。これは医者をいじめるためのものではなく、適正医療をやっているかどうかということが問題である。今日それをやっておられますか。

発言情報

speech_id: 104615261X01419640317_018

発言者: 山本伊三郎

speaker_id: 18769

日付: 1964-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会