小林武治の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(小林武治君) これはベッドの適正配置と、こういうふうな考え方から出たものと思いまするが、もし個人の意見というものが許されるなら、私はあまり賛成でありません。しかし、とにかく議員立法で成立しておる。したがって、これを施行するということは私の責任でありますが、施行するにあたっては、要するに医療の確保、こういう点において欠けるところのないように、できるだけの配慮をいたしたい、かように考えておるのであります。まああれができるにつきましても、公立病院の偏在というようなこともあったと思いまするが、いまお話のようなこと、欧米の例もあり、私は法律によって医療の問題にそう大きな支障のないように配慮して実施をしたい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 104615261X01419640317_025

発言者: 小林武治

speaker_id: 7616

日付: 1964-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会