山本伊三郎の発言 (予算委員会)

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○山本伊三郎君 日韓問題につきましては、立場は反対であるかどうかは別として、重要な問題として冒頭に申したとおりであります。せっかく農相会談でお会いになっておるのですから、この場所で言えないならば別であります。少なくとも日韓会談を解決しようという、そういう解決するという公約のもとに進められておるのにかかわらず、ただその程度で普通にやったということでは、国民が納得しないのです。韓国の事情というものは一体どうなっておるのか。われわれ新聞で見るだけでありますから、少なくとも交渉の衝に当たる者は日本の国を代表した交渉委員であるから、もっとその点は私は聞いておくべきである、またそうするのが大臣の役目であると思うのですが、その点どうですか。

発言情報

speech_id: 104615261X02119640330_006

発言者: 山本伊三郎

speaker_id: 18769

日付: 1964-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会