赤城宗徳の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(赤城宗徳君) 基線の引き方の具体的な問題は、いま交渉中でありますから申し上げかねますけれども、考え方といたしましては、向こう側としては、なるたけ広い範囲で向こうから広い範囲に基線を引いていこう、こういう考え方でございます。私のほうは、国際条約あるいは国際慣例に従っていくべきで、そう広い範囲に線を引くというのは国際慣例等に反するのじゃないか、こういう点で対立いたしておるのでございますが、具体的にはいろいろの線がございますから、それはひとつ交渉中でございますので差し控えさしてもらいたいと思いますが、考え方はいま申し上げたような考え方で対立いたしておるわけであります。

発言情報

speech_id: 104615261X02119640330_023

発言者: 赤城宗徳

speaker_id: 5392

日付: 1964-03-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会