戸叶里子の発言 (外務委員会)

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○戸叶委員 そういうふうなお考えでございましたならば、やはり、この今度の改正のようなときを利用して、しかも外務大臣がそういう発言をされているのですから、もっと強くその希望を述べて、そして改正に持っていくべきである、私はそう思いますが、いまの条約局長の御答弁では、総会でも外務大臣がそういうふうな意見を述べられたし、政府としてもそういうことを望んでいるというようなことばでございましたから、私も早くその改正に持っていってもらいたいと思うわけです。ただ、私、はっきりしませんけれども、たしか、この問題は、鯨岡先生だったと思うのですが、国連総会に外務大臣が出席される前にこの問題をぜひ取り上げるべきであるというような意見をお出しになったと思いますが、そのときには、そういうふうにいたしますというお約束をされたように思いましたけれども、私の記憶間違いだったらば取り消しますけれども、たしかそういうふうなお約束でいらしたからには、やはり、今度の機会を利用して、当然、この数をふやすというときに、同じレベルでというか、もっとそれよりも大事な問題としてこれを取り上げるべきじゃないか、こういうふうに思うのですけれども、いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 104803968X00419650305_028

発言者: 戸叶里子

speaker_id: 28324

日付: 1965-03-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会