長谷川正三の発言 (外務委員会)

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○長谷川(正)委員 もう一度申し上げます。
 日本側としては、この表現がこういうふうになったということの精神は、つまり、直系卑属の孫の代については、成人に達するまでの間に、つまり二十五年の間にさらに相談をしてきめるけれども、その精神としては、子々孫々ということではないので、その時期が来れば一般外国人並みに扱う、あるいはそこで日本の国籍を取得して日本人となるか、あるいは本国にお帰りになるか、あるいは一般外国人として滞留するということになるか、そういうふうにきちっと区切りをつけたい、これが日本政府の態度である。こういうふうに解釈をしてよろしいかと聞いたのであります。

発言情報

speech_id: 104803968X01019650327_022

発言者: 長谷川正三

speaker_id: 28674

日付: 1965-03-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会