高橋等の発言 (外務委員会)

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○高橋(等)国務大臣 ただいま申しましたように、そこでピリオドを打って一般外国人と同じような扱いをするとかどうとかいうことはいま考えておらない。むしろ、この協定にありますように、その精神は、安住ができるようなところで二十五年の間に話を進めようというのでございますから、日本側はそれでぴしっと区切りをつけてしまうという考えではなく、もちろんそうした文句が入るはずはないのであります。さよう御了承願いたいのであります。

発言情報

speech_id: 104803968X01019650327_023

発言者: 高橋等

speaker_id: 20471

日付: 1965-03-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会