椎名悦三郎の発言 (外務委員会)

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○椎名国務大臣 十七度線は軍事的な一つの境界線とされたのでありますけれども、国連においては独立した二つの事実上の政権を認め、これを一つの国境線とみなされておるのでございます。さような意味におきまして、北からのこの国境を越えての浸透が絶えず継続されておる、いわゆる侵略が継続されておるという認定がそこに成立するわけでありまして、これに対する反撃は当然集団的な自衛行為である、かように解釈しておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 104803968X01819650428_003

発言者: 椎名悦三郎

speaker_id: 20886

日付: 1965-04-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会