椎名悦三郎の発言 (外務委員会)

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○椎名国務大臣 休戦の協定に対してはこれを尊重する、こういうことで、その問題に対してはあたかも協定の当事者と同様の立場をとっておるのでありますが、この後に直ちに北のほうから協定違反の行動がとられた。これに対して南ベトナムはアメリカに要請して、この排除に協力することを南ベトナムが要請をいたしたのでございまして、この要請に基づいてアメリカがこれに介入をした、こういう事実でございます。

発言情報

speech_id: 104803968X01819650428_010

発言者: 椎名悦三郎

speaker_id: 20886

日付: 1965-04-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会