石野久男の発言 (外務委員会)

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○石野委員 重ねて聞いておきますが、イニシアルを取りかわした問題でも双方の見解が根本的に違っているような場合、いまのようなそういう旗国主義の問題なんかで双方の見解が非常に違っている、そういうようなものが残されたままで正式調印というようなことになることは将来のためによくないとわれわれは思っておる。ですから、政府がイニシアルを取りかわした問題で双方の見解が根本的に違っている場合には調印なんかすべきでないというふうに私は考えるのだが、外務大臣はその点はどういうふうにお考えになっておりますか。お急ぎなのでございましょうかどうか。

発言情報

speech_id: 104803968X02319650601_009

発言者: 石野久男

speaker_id: 18824

日付: 1965-06-01

院: 衆議院

会議名: 外務委員会