実本博次の発言 (社会労働委員会)

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○実本政府委員 昭和三十九年度におきます強制被保険者の適用実績から申しますと、適用率は九二%とっております。大体捕捉されております対象予定者の九二%までを、強制被保険者の場合は被保険者として現実に捕捉いたしておるという状況であります。同時に、保険料の納付、これは事業の推進の非常に大きなファクターとなりますが、この保険料の微収率を検認率であらわしますと、全国平均で三十九年度におきましては九二%までまいっておるわけでございます。制度発足当初いろいろ険しい条件がありまして危ぶまれましたが、三十九年度の実績はそういう状態になっておるわけであります。

発言情報

speech_id: 104804410X03119650513_003

発言者: 実本博次

speaker_id: 31025

日付: 1965-05-13

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会