吉川兼光の発言 (社会労働委員会)

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○吉川(兼)委員 あまりに簡単で、そして抽象的な御答弁でありますが、まあいいでしょう。
 次に、公的年金との併給についてでございますが、一般の場合には二万四千円までを認めておると思いますけれども、他の年金との見合いという観点から、これは当然供給の制限を撤廃すべきものではないでしょうか。少なくとも相当大崎に緩和すべきものであると思うのでありますが、この点についていかがですか。
 さらに、ついでにもう一つ聞いておきますが、今回の改正案は、戦争公務によりまする死亡または廃疾の場合の併給限度額を八万円から十万円に引き上げております。これも一般の場合と格差があるように思われますが、あわせて御答弁いただきたい。

発言情報

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発言者: 吉川兼光

speaker_id: 28822

日付: 1965-05-13

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会