加藤一雄の発言 (体育振興に関する特別委員会)

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○加藤参考人 先ほど島田さんからお話がありましたように、その問題が出ましたとき、これは従来そうでありますが、原案は大体神宮外苑側から出まして、それを委員がイエスかノーかの判定をするというのが会議の姿になっております。それで、そのときの状況は、外苑の姿をできるだけよりよいものにしたい。そのためには、いろいろ先ほどからもお話しのように金がない。それで水泳場も開かなければならぬ、野球場も修理しなければならぬ。それからまた外苑が荒れておるから色壇もつくって、そうしてみんながあすこを歩くときに気持ちよく歩けるというようなものにしたいということで、花壇の設備その他やりたいけれども金がないから、こういうふうな申し入れがあるからしたらどうかということでありましたし、同時に、私は東都に関係しておりますが、東都側からいたしますと、どうも学生としては、野球をする者は一ぺん神宮でやりたい、そういうこれはもう学生野球に関する選手みんなの共通の考えでありますが、それに私のほうでは、二十四の大学を持っておりますが、それがほとんどできませんものですから、第二球場ができれば非常にいいことだ、そういうふうに考えて、土曜、日曜も使えるというようなことで、東都の関係者としては、夜国鉄が使って、土曜、日曜は野球に使えるというようなこと、なお、あいているときには使えるということでありますから、そういう意味合いで私は賛成したのであります。

発言情報

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発言者: 加藤一雄

speaker_id: 17530

日付: 1965-03-11

院: 衆議院

会議名: 体育振興に関する特別委員会