土肥次郎の発言 (体育振興に関する特別委員会)

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○土肥参考人 先ほどちょっと私申し上げましたように、運営委員会の性格なんですね。学生側が幾らふんばっても、残念ながら十二対四ですから、神宮側が出してくる原案で異議なし、賛成というようなことでございます。そして先ほどちょっと話題になりました三十八年八月二十九日の会議にはかなりの委員の方が出席されましたけれども、それ以後は運営委員会を開きましても、まあ決をとれば神官側が可決されるだけの方を委任状なりあるいは出席でやっているという状態で、これはプロに貸すとかなんとかいう大きな計画のようなものは運営委員会で審議されますが、何回ぐらい使わすかというようなことは一向議題になりませんで、大体国鉄に貸すということがきまれば、あとは神宮の原案が出まして、それに基づいてスケジュールをきめるということが専門委員のほうへ移されるわけです。そこまでこまかくはやっておりません。私はそういうことを希望するのですけれども、そういうことは現状ではやっておりません。

発言情報

speech_id: 104804607X00919650311_022

発言者: 土肥次郎

speaker_id: 33132

日付: 1965-03-11

院: 衆議院

会議名: 体育振興に関する特別委員会