椎名悦三郎の発言 (予算委員会)

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○椎名国務大臣 アメリカは今後の爆撃を続行しようという積極的な考え方に立っておるのではない。つまり、この爆撃によって北越の領土を侵略するとか、あるいは北越の政権をかえるとか、そういったような考え方をもって軍事行動を起こしておるのではない、一日もすみやかにこれを終結したい、ほこをおさめたいということを言っておるのであります。しかし、問題は、今後北越の浸透が依然として続いておるならば、これに対して適当に対処する以外にない、こういうことを言っておるのでありますから、今後の爆撃はどうであろうかということは、むしろ北越の出方というものにかかっておる、こういうことになると思うのであります。

発言情報

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発言者: 椎名悦三郎

speaker_id: 20886

日付: 1965-05-31

院: 衆議院

会議名: 予算委員会