川俣清音の発言 (予算委員会第一分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○川俣分科員 職員がこれを利用するから悪いという意味でお尋ねをしておるのではないのです。診療所は、御承知のように時間で限られております。国会の医務室は、どこかの委員会がやっておる限り、開いておるわけです。したがって、国会の審議がおくれたりいたしまして、急にかぜをひくとか、いろんな病気が生じた場合は、医務室を使わざるを得ない状態にありますことは、御存じのとおりなんです。ですから、私は、別にこれを使って悪いなんというのじゃなくて、ただ、議員も、また職員もこれを利用しておるのだという御認識があるかどうかという点をお尋ねしたので、誤解しないでください。職員が使っておるのをけしからぬとか、あるいは議員の診療に妨げがあるとかいう意味でお尋ねしておるのじゃないのです。これほど活用しておるのだという御認識があるかどうかという点です。

発言情報

speech_id: 104805266X00519650226_006

発言者: 川俣清音

speaker_id: 14578

日付: 1965-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会