川俣清音の発言 (予算委員会第一分科会)

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○川俣分科員 たしか物品納入についてあったという記憶はいたしまするけれども、国会の本体の運営上に起こる検査については非常に遠慮がちであると思います。いままであったのは物品納入についてだけなんです。こういう点で、事務総長、特別扱いされて――特別扱いしていない、こういう答弁ですけれども、何となく特別扱いをしておるのです。それだけ国会の権威というものを認めておられるのだと思うのです。それならそれだけの処置を講じていなければならぬはずだと思うのです。特別扱いされているからということで、それに乗って、十分な処置をしないということは、やはり許されないことじゃないかと思うのです。それだけ権威を認めているなら、やはりそれだけの体制を整えていなければならないと思うのですが、事務総長どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 104805266X00519650226_018

発言者: 川俣清音

speaker_id: 14578

日付: 1965-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会