川俣清音の発言 (予算委員会第一分科会)

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○川俣分科員 これで終わりますが、各官庁ともほとんど外車はやめて国産車に切りかえておる。国会だけが特権のように外車を持っている印象を与えがちでございます。これは非常に悪い評判になることもあると思います。外車だから必ずしもいいんだという考え方で非難しているんじゃないのです。かなり古い外車でありますから、幾らかおんぼろに近いようなものでありますから、これに乗っておるのはけしからぬというのじゃなしに、先ほど申し上げたように、ガソリンの規制も、一般政党のほうのガソリンの規制はきびしくしておりながら、こういう外車を依然として使っておるというようなことについては、これは議員にも相当な負担をかけているということになると思うのです。そう言わないとこれは説明にならないから、あえてそう言うのですけれども、これは大蔵省あたりの理解が足りなければ、いまここで理解をさせなければならぬと思うのですが、大蔵省自体がいまもうほとんど外車を持っていないのですから、衆議院でも外車をやめるということについて、その予算措置についてしぶることは私はないと思うのです。予算査定の上にしぶるようなことがあったのですか。

発言情報

speech_id: 104805266X00519650226_023

発言者: 川俣清音

speaker_id: 14578

日付: 1965-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会