海原治の発言 (予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会)

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○海原政府委員 このことは、先般の参議院の予算委員会でも御説明いたしましたが、当時、御承知のように、第二次の防衛力整備計画の始まった年でございます。したがいまして、二次計画は四十一年度で終わるわけでございますが、四十一年度には、自主的な三自衛隊をもって一応の事態に対処したいということは当時考えられておりました。したがいまして、そういう非常事態の場合を想定いたしますと、一体どういうふうな問題があるだろうか、どういうふうな行動が考えられなければならないかということの研究をすることがこの三矢研究の目的でございますから、したがいまして、いま先生のおっしゃいましたように、結果的には取り入れられるものもあるわけでありますけれどもしかし、直ちには反映していない、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 104805277X00319650312_009

発言者: 海原治

speaker_id: 4884

日付: 1965-03-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会