海原治の発言 (予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会)
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○海原政府委員 この種の研究というものが行なわれます場合には、当該研究を、あるいは演習を担当します班長なり課長なりが内局の関係の課長のところに、こういうことをやりたいと思う、ついてはどういうような点について考えたらよかろうかということを連絡するのが通例になっております。この三矢研究演習そのものは、先ほど大臣が申されましたように、相当大規模なものでございますし、わりに長期でございますので、今度こういうような演習をやってみたい、研究をやってみたいということの連絡が当時ございました。それで、毎年行なわれます図上研究のすべてについてそのような連絡があるわけではございません。ただ、御存じのように、毎年業務計画というものを長官が決定されます。その業務計画の中には、当該年度におきましてどのような演習が行なわれるか、あるいはどのような研究が行なわれるかということが記載してございますので、その業務計画の決定、決裁ということによりましては、内局の関係部局及び大臣は御存じになる、こういうことでございます。