小泉純也の発言 (予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会)

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○小泉国務大臣 そういうことはあり得べからざることでありますし、またあらしめてはならないのが、これが長官の責任でございますから、そういう問題を長官がかばうとかなんとかということは、これは絶対ないことでございます。この文書について私どもがかばうとかというような考え方ではございませんで、これは従来申し上げておりますとおり、まだシビリアンコントロールの段階まできていない、いわゆる正式決定、取捨選択を行なっていないまちまちの、答案の調整もつけていないというようなものでございますので、正式の文書でないから資料として国会に御提出申し上げるわけにもいかないし、また、これが世上防衛庁の正式見解みたように誤解を与えてもいけないということで、この問題に対処してきているわけでございまして、悪いことを承知で長官や幹部がかばう、さような誤解がないようにお願いをいたしたいのでございます。

発言情報

speech_id: 104805277X00619650401_022

発言者: 小泉純也

speaker_id: 14690

日付: 1965-04-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会