橋本登美三郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(橋本登美三郎君) ただいま、藤田委員からの御質問でありまするが、先ほど総理がお答え申し上げた考え方と全く同じでありまするが、新聞の談話等で私の説明の不十分なところもあったろうと思います。それが、あるいは誤解の原因にもなったろうと思いますが、もちろん、国会の審議につきましては、当然審議権を尊重し、かつ協力するたてまえにはもちろん変わりはありません。したがって、ここで申し上げることが公的な立場で申し上げるのでありまするが、総理が先ほど申されましたように、国会の審議権を尊重し、かつまた国会の考え方についても、われわれできるだけの協力をするというたてまえで、総理のおっしゃられたとおりに、私も考え方が同じである。御了解をお願い申し上げたい次第であります。

発言情報

speech_id: 104815261X00419650305_007

発言者: 橋本登美三郎

speaker_id: 16384

日付: 1965-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会