藤田進の発言 (予算委員会)

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○藤田進君 まあ、期待可能性があるかどうか。——今後注意するだろうということですが、注意するのですか、どうですか。内と外と違うというようなことは、あまりにも内閣官房長官として不見識です。新聞の誤報であるということが実体的にわかりました。あのような発言のことがみじんも胸中にあっては困ると思います。特に、予算委員会が審議すべきものでないごとき、ものの言い回しは了解できません。総理の答弁がもちろん内閣を代表せられたものであると理解いたしますが、まあ以下、亀田委員が逐次実体について究明いたすでございましょうが、その御答弁を期待して、私は終わりたいと思います。
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発言情報

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発言者: 藤田進

speaker_id: 24431

日付: 1965-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会