田中角榮の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたが、当初は名目九・七%、実質が七%でございましたが、一月二十二日に決定いたしました見通しでは名目一二・九%、それから実質九・四%、こういうふうにいたしたわけでございます。一二・一%ではなく、一二・九%でありますから、一三%といえば〇・一%不足ということでございますが、その後の経済動向はほぼ政府の見通しの線に沿って推移いたしておりますので、何とか一ぱい一ぱいには収入があるのではないか、こう申し上げているわけであります。

発言情報

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発言者: 田中角榮

speaker_id: 242

日付: 1965-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会