赤城宗徳の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(赤城宗徳君) 全体で見ましたならば、漁獲の量等も譲歩というわけじゃござまいせんが、実績を重んずるというようなことで、日本のほうが非常に優位でありますからある程度は優位性を譲るといいますか、その点はあるかと思いますが、しかし、結果においては実績で進めておりますから、これを譲るということもないかと思います。
 漁業協力の金の点につきましては初めはなかった金でございます。漁業協力をしようということは考えておらなかったのでございますが、去年からそういう民間の資金を出そうというようなことでございますから、その点は譲ったといいますか、譲ったといえば譲ったと思いますが、その他基線等におきましては、国際慣例等に従うということでございまするから、これは譲るとか譲らないとかという問題ではないと思います。

発言情報

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発言者: 赤城宗徳

speaker_id: 5392

日付: 1965-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会