赤城宗徳の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本と韓国との間の漁業からいいまするというと、日本の漁業が非常に発達しております。そういう関係で共同規制区域をつくりまして、魚族の保存をしながら両国の漁業の発達を競うということになりまするというと、非常に向こうが劣っておるということでございますので、その劣っておるのを助長してほしい、こういう希望がございまするので、それをある程度向こうの漁業がよくなって漁民が伸びていくことは、これは考えてもいいんじゃないか、こういうような考え方から、漁業の協力の民間資金を、政府ではございませんが、民間の資金を出すということにつきましては、けっこうなことではないかというような立場に立ちました。

発言情報

speech_id: 104815261X01219650315_018

発言者: 赤城宗徳

speaker_id: 5392

日付: 1965-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会