藤山愛一郎の発言 (予算委員会)

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○藤山国務大臣 いま大蔵大臣の言われましたように、諸般の実施いたしました政策が効果をぼつぼつ秋口からあげてくるだろうと思います。したがって、われわれとしては暮れぐらいまでに相当の効果があがるんじゃないか、こう考えておりますけれども、これはもうそういうふうに努力してまいるよりほかしようがないので、私どもとしては、秋、秋といって、それが十一月の末であるか、暮れといって十二月の一日かというようなふうに、厳密に解釈するわけにもこれはいかぬものですから、思想的には大体同じ解釈と御了承いただいてけっこうです。

発言情報

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発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1965-08-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会