藤山愛一郎の発言 (予算委員会)

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○藤山国務大臣 安定成長になりまして、最低どのくらいな線がいいかということになれば、今日の日本の経済の実情から見まして、やはり諸外国と違って相当な成長率を持っております。それですから、外国が三%前後あるいは四%ぐらいまでが安定成長だ、こういいますけれども、日本からすればもう少し高いと思います。ですから、そういう意味からいって、やはり七%前後でもって各種産業格差なしに同じような成長を続けていくことができれば、それが一番理想的だと現状においては考えております。

発言情報

speech_id: 104905261X00419650806_021

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1965-08-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会